中日本アレクサンダーテクニーク教室
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環境調整

「事実、文明社会の人類はワインや砂糖や薬物を摂取し、気が付けば健康や性格を徐々に蝕んでいて、これを積極的な証拠とすれば、身体が主導して精神的な自己を抑えつけており、石器時代と全く同じだ。」人類の最高遺産 p.94 横江大樹訳

 人間は生きている以上必ず外部環境の影響を受けます。ここで言う外部環境とは「衣食住」と言ってもいいでしょう。 何らかの不調があった場合、原因が「衣食住」にあるのであれば、いくらATレッスンをして使い方がよくなっても、不調はそのままでしょう。 論理的にそうなります。

 従って、使い方と同時に外部環境の見直しが必要になります。 現代では、放射能・電磁波・社会毒など様々な障害があります。 我々ATJチームはそれらに対応する手法を持っています。特に電磁波は電磁波調和グッズの研究によって、かなりのノウハウがあります。

 個人的な体験で、私がエンジニアとしてソフト開発の仕事をしていた時期があります。周りがコンピュータや電子機器に囲まれているという状態で日々過ごしていました。コンピュータの画面に向かっていると目の奥が痛くなったり、頭痛がしたり、妙に疲れたりということが起こりました。私のいた職場では、ずっと咳払いしている人や、精神的にもイライラしている人が多くいました。すべてが電磁波の影響とは言いませんが、大きな原因でしょう。対策が必要です。

 電磁波調和グッズは購入して適切に用いれば誰でも簡単に電磁波対策できます。もちろん授業中にアドバイスも可能ですし、実害を実験して体験することもできます。グッズは放射能や空間の浄化、水質改善などにも使えますし、電気代が安くなったりと経済的にうれしいことも報告されています。

 このように環境についてあえてページを作るのはFM氏のワークにこれらの指導が含まれるからです、。

「結論として、有害物質によってこの中枢での働きが鈍くなってしまうと、呼吸過程における動作に無駄が出るし、必然的に生じる悪い調整によって筋肉系における当該箇所は問題を孕んだままになり、そのせいで機械全体は歯車が外れたようになる。」人類の最高遺産 p.127 横江大樹訳

 上記引用は、子供の呼吸器系や筋肉系がなぜおかしくなるのか?という文脈です。子供のほうがより顕著に表れるでしょうが、大人も同様です。子供時代から有害物質ばかりに囲まれて生活した場合、大人になったその子はどうなるでしょうか?健康でいられるとは思えません。

 食事に関しては、中国の食餌療法による健康法。食品添加物を減らしていくこと、スーパー16の利用など、アドバイス可能です。着るものに関しても、天然素材のものにすれば化繊のものよりかなり心身が楽です。他にもEM菌なども活用し、全体的に調整します。この辺の一般的なことは、調べればいくらでも出てきますので、各自お調べください。ただ、虚実ないまぜの「商売」じみた世界でもありますので、持続的な効果があるものを選ぶのは大変です。授業では私の実体験からお伝えできることがあります。

 当教室では、実際に教師自らが試して実績のあったことだけを紹介します。それを目当てに授業に来られても大丈夫です。

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